年中行事・イベント

敬老の日は何歳から祝う?プレゼントや孫が居ても若い場合は?

9月の第三月曜日は敬老の日ですね。

どんなお祝い・プレゼントにしようか悩んじゃうところですよね。

でも、そもそも敬老の日って何歳からお祝いするんだろう?って疑問に思いませんか?

最近は40代、50代のおじいちゃん・おばあちゃんも多いですもんね。

また、60代でもお仕事されている方も多いですし、「敬老」と言って良いものなのか…

でも孫からしたら祖父、祖母だし…

なーんて悩んでしまいますよね

そこで今回は
・敬老の日のお祝いは何歳から祝うのか
・敬老の日のお祝いは孫からの場合は何歳からか
・敬老の日のプレゼントをあげるのは何歳からが適切か

このあたりの疑問についてまとめました(*^^*)

参考になれば幸いです。

  

       

敬老の日って何歳から祝うの?

実は、「何歳から祝う」というルールは存在していなかったりするんです。

敬老の日というのは、

趣旨-----------------------------------
敬老の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。
出典:Wikipedia
-----------------------------------------

となってます。

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」としか定義されておらず、

「何歳から」といった定義はないのです。

じゃあ、何歳からすればいいの?というところなのですが、65歳以降が望ましいかと思います。

なんでかというと、
現在の日本では、一般的には、「65歳以上」が老人とされてます。

なので、65歳以上が、一応の目安になるので、お祝いを始める方が多いようですよ。

でも、だからといって、65歳になったら「ハイ!老人!ともならないと思いませんか??

今の日本社会では、65歳でもバリバリ働いている人もいらっしゃいますし、お孫さんがいないのであれば「まだまだ若い。敬老じゃない」と思うおじいちゃん・おばあちゃんも多いです。

また、お孫さんがいらっしゃるかいらっしゃらないかでもキモチ的にもずいぶん違うものですよね。

お孫さんの有無が一つの目安とするのもいいですが、最近は、40代・50代でお孫さんがいらっしゃる場合もありますね。

(このあたりについては3章でまとめているので良かったら参考にしてくださいね(*^^*))

なので、
「何歳から」かの判断が難しいところがあるのですが、一つだけ頭に入れておくと判断の目安になりやすいことがあります

それは、
「年をとるにつれ、人は若く思われたいもの」ということ。

特に女性の方はそうですよね。

男性でも、できればお年寄り扱いされたくないと思うもの。

わたしもまだ30代になったばかりですが、まだまだ若く見られたいし20代って言われたい…笑

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今後、年をとるにとれ、そのキモチは大きくなるのかもな~とも思うのです。

なので、まだまだ60代までは半分の人生しか生きていませんが、60代になった頃は若く接してほしいだろうなと思うのです。

実際、自分の両親も、義両親も60代でも若かったですし、とても「敬老おめでとうございます!」とは思えませんでした。

65歳でも、お孫さんがいないのであれば、見送ってもいいのではないかと思います。

敬老の日のプレゼントは何歳からあげる?

最近は敬老の日にプレゼントをあげる方も多いですが、

実は、
年齢や、実親・義親であれど、敬老の日は
実は、プレゼントは一般的にはしないのです。

もし贈り物をしたいのであれば、母の日や父の日、もしくはそれぞれの誕生日にあげるのがいいと思いますよ。

感謝のキモチを伝えたくて、そのキッカケに…というのであれば、食事に誘ってご馳走するなど、一緒に過ごす時間を持つのはいかかでしょうか♪

ただ、お子さんがいらっしゃるのであれば、「孫から」プレゼントを送る分には差し支えありません(*^^*)

その場合は、2歳以降がおすすめです。

子供に「どっちにする?」と聞いて答えられるようになってからがいいと思いますよ。

「この子が選んだんだよ♪」と言えば、おじいちゃん・おばあちゃんも喜んでくれること間違いなしです★

2歳を超えていれば、簡単な制作もできますしね。個人的には手作りの贈り物がオススメです。

2歳以前でも、プレゼントしたいという場合であれば、
手形や足型をカタチどったプレゼントや、写真を使った手作りのプレゼントが人気ですよ(*^^*)

敬老の日は何歳から?孫がいても若い場合は?

お孫さんがいる場合でも、おばあちゃん、おじいちゃんが40代、50代なんてことも最近ではめずらしくないですよね。

また、60代前半であれど、最近は元気な方が多いですので迷ってしまうものですよね。

お孫さんにとっては、おじいちゃん・おばあちゃんであり、敬老にあたるので、あげる分には差し支えないです(*^^*)

なので、「孫から」あげる分には、両親の年齢は気にする必要はないです。

若い祖父・祖母であれど、子どもたちにとってはいつも自分を可愛かってくれるおじいちゃん・おばあちゃんですもんね(*^^*)

ただ、年齢的にも、敬老とは言い難いですし、お孫さんがいれど、「老人扱いしてほしくない」おじいちゃんおばあちゃんも多いと思います。

なので、「子供が自分から渡せる年」になってから渡すほうがいいと思いますよ。

ただ、お子さんがいらっしゃる場合、保育園や幼稚園、または小学校などで、おじいちゃんおばあちゃんに敬老の日のプレゼントとして制作を作ったりするところも多いんですよね。

なので、若いおじいちゃんおばあちゃんの場合はその制作で十分かな?とも思ったりします(*^^*)

まとめ

・敬老の日のお祝いは、65歳以降から始める人が多い

・だけど、キモチが若い人もいるからさじ加減が必要

・プレゼントは一般的にはしない。

・孫にとってはおばあちゃん、おじいちゃんに当たるから、孫からあげる分に差し支えはないがなくてもいい

・孫からあげるなら、2歳以降ぐらいでもかまわないが、気になるようであれば、手形などをカタチどった手作りのプレゼントがおすすめ

・50代、40代の若い方でも孫にとってはおじいちゃん・おばあちゃんだから、お祝いしてもいい

ということをまとめました(*^^*)

個人的には、70歳を超えてからでも十分と思います。

もし気になるようでしたら、お食事に招待するとか、プレゼントなら手作りのものがおすすめですよ★

参考になれば幸いです♪

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