年中行事・イベント

お歳暮を贈る相手の決め方や金額と品物選びや時期のポイント!

お歳暮に関する疑問って意外とたくさんありますよね。

今回はお歳暮の送り先の相手はどこまでかや、予算の立て方、品物の選び方、時期などについてまとめました(^^♪

  

       

お歳暮を贈る相手は誰?どこまで送ればいいの?

お歳暮を贈る相手は誰?

お歳暮というのは、「その1年間にお世話になった人に対しての感謝の気持ち」です

ですが、お歳暮は基本的に単発ではなく継続的に送る、とされています。

なので、重視すべき点として、

継続してお世話になっていて、今後もお世話になるだろう人である」という点です。

[su_note note_color="#fff3fc"]
・特別お世話になった人
・仲人
・勤務先の上司
・取引先
・友人・知人
・親、親せき
お中元を贈っている人

[/su_note]

贈る相手としてはこのような方々が該当します。

最後にお中元を贈っている人、とありますが、お中元を贈る場合にはお歳暮も贈るのがならわしなのです。

ですのでどちらかにしたい場合はお歳暮にするようにしましょう。

どの範囲まで送ればいいの?

毎年継続して贈るものなので、みなさんに送っていたらキリがないですよね。

送り先の範囲は家庭によってさまざまです。

この中からどう贈る相手を選べばいいのかと悩んでしまいますよね。

一つの方法として、「予算で決める」という方法があります。

お付き合いの深い人から順にかきだし、予算の範囲内で打ち切るのです。

送れない人には、旅先での心のこもったお土産を渡すなど違う形で感謝の気持ちを伝えると喜ばれます。

例えていうなら、直属の上司だったりですね。

上司に感謝の気持ちを贈るというのは大事なことですが、近年では、「お中元・お歳暮はやめよう」という会社が多いです。

そういった場合は会社のルールに従うほうがいいでしょう。

親せきの方なども、儀式的なものより、そういった工夫で感謝の気持ちを伝えると嬉しいという方も多いです。

お歳暮の一般的な金額と品物選びのポイント

お歳暮の一般的な金額は?

金額は、毎年続けるものなので、相手との関係によってよく考えるようにしましょう。

[su_note note_color="#fff3fc"]
・特別お世話になった人 1万
・仲人         5000円前後
・勤務先の上司     3000円~5000円
・取引先        3000円~5000円
・友人・知人      3000円~5000円
・親、親せき      3000円~4000円

[/su_note]

平均的には4000円で、おつきあいの深さによって3000円~5000円が一般的です。

注意点としては、

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・見栄を張った高価すぎるものや前の年より極端に安い品物は送らない

・お歳暮はお中元よりやすくならないように

こういった点に気をつけて予算を決めるようにしましょう(^^♪

品物選びのポイント

大事なことは相手の方のことをよく考えて選ぶことです。

例えば、少人数の場合はたくさんの量のものを頂いても困りますよね。送り先が少人数の家庭の場合は量より質を重視しましょう。

また、子どものいるご家庭の場合は家族そろって楽しめるものが喜ばれます。

迷ってしまった場合でも、感謝の気持ちを表すものなので現金を贈るのはマナー上ふさわしくありません。

ですので、迷った場合は、商品券やカタログギフトにするのも一つの手です。

最近ではこういった直接送っていただける店舗もあります。

個人的には、商品券だとなんだか味気ないし結局日用品を買ってしまったりなので、カタログギフトだと好きなものを選べるし、自分では買わないものなのでうれしいです☆

お歳暮を贈る時期

一般的には、12月上旬~12月20日ごろとなっています。

ですが、お正月用の鮮魚食品などは賞味期限などもあるので12月30日までに送るようにします。
また、冷蔵庫のスペースを確保しないといけないものなので早めにお知らせしておくと相手の方に対しても親切ですよ。

この時期をのがした場合でも、時期をずらし、表書きをかえると大丈夫です。

[su_note note_color="#f3feff"]
表書き
12月21日ごろ~年内  「お歳暮」
※年内に届くかわからない場合は献上

松の内 1月1日~7日   「御年賀」「新年のご挨拶」

松の内後 立春2月4日まで  「寒中見舞い」「寒中御伺」

[/su_note]

送り先や送る側が喪中の場合は?

喪中の場合でも、日頃の感謝のしるしなので送る側も受け取る側もマナー上問題ありません。

ですが少しだけ注意が必要です。

・葬式後直後になるようなら時期をずらす

・1日から7日までの松の内に期間は避ける

この点を注意しておくるようにしましょう。

まとめ

・相手を選ぶ際、継続してお世話になっていて、今後もお世話になるだろう人である

・相手先は予算で決めるのも一つの手。

・金額は、3000円~5000円程度が一般的

・相手先のことをよく考えて選ぶ

・時期は12月上旬~12月20日だが、贈れてものしを変えるとOK

毎年のやりとりになるので、相手先は慎重に予算に無理のないようにしましょう(^^♪

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