小学校・入学準備

小学生低学年の鉛筆の濃さは?一年生は4Bや2Bがいいって本当?

 

 

小学校入学にあたり、勉強道具である文具も意外と悩みますよね。

 

 

 

我が子も、今年小学1年生になったのですが、鉛筆選びには戸惑いました。

 

 

 

毎日使う勉強道具だし意外と悩んでしまうんですよね~汗

 

 

 

今回は、

 

  • 鉛筆の濃さってどのくらいがいいの?
  • 4Bを使っている我が子の感想

 

 

について書き綴りたいと思います(*´∀`*)

 

 

       

小学生の入学 鉛筆の濃さは何Bを選ぶべき?

 

 

 

結論をいうと、

 

小学校低学年の間は2Bから4Bが無難かと思います。

 

 

 

 

実際に我が子も4Bを使っていますが、問題ないですし、むしろ、濃くキレイに書くことができています。

 

 

 

低学年の間は2Bや4Bの鉛筆が良い理由!

 

 

 

なぜ低学年の間は2Bから4Bの間がいいのかというと、

 

 

 

低学年の鉛筆での学習で大事なのは、

 

「筆圧の加減を覚えること」なんですね。

 

 

 

また、はっきり濃く書けることも鉛筆選びでは大事な部分になってきます。

 

 

 

小学校低学年は筆圧が弱いから芯がなめらかな鉛筆が良い

 

 

 

低学年の場合は筆圧が弱いので、芯が柔らかい鉛筆を選ぶことが大事なんですね。

 

 

 

 

2Bや4Bの鉛筆は芯が柔らかく、字がなめらかに書け、文字をはっきり濃く書くことができるんです。

 

 

 

HBやBの鉛筆は芯が硬い!

 

 

 

 

濃さが薄くなるにつれ、芯が硬くなるので、低学年の小学生にとっては書きにくい上、文字も見えにくくなってしまいます。

 

 

 

 

なのでHBやBの鉛筆では力が入りすぎてしまってはっきり濃く書けないし、変に力が入ってしまい筆圧の加減を覚えることも難しいんですね。

 

 

力も入りすぎ、手に負担もかかってしまいます。

 

 

 

芯が硬い鉛筆では、文字の違いを表現しずらい!

 

 

また、芯が硬すぎる鉛筆では、ひらがなの授業で大事な「とめる・はねる・はらう」などの文字の違いを表しずらいというデメリットもあるんです。

 

 

芯が固いと1年生にとっては力が抜けやすい、とめる・はねる・はらうなどの箇所を上手く書けず、本来の文字を表現するのが難しくなってしまうんです。

 

 

2Bや4Bの濃い鉛筆にもデメリットはある

 

 

ただ、そうはいっても、濃い鉛筆にはデメリットもあります。

 

 

濃い鉛筆は折れたり、こすれたりして汚れる

 

濃くなるにつれ芯が柔らかくなる分、折れやすく、文字に手がこすれて、紙や手が汚れることがあります。

 

 

また、消しゴムでなかなか消えないというデメリットも。

 

 

 

うちの子も4B の鉛筆が消えず、何度もプリントを破ってしまっています^^;

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆の濃さは一年生は2Bや4B、結局どれがいいの?

 

 

悩んだ場合、

 

 

ひらがなを書いたときに書きやすい濃さの鉛筆を選ぶ

 

 

ここが大事なポイントです(*´∀`*)

 

 

 

ひらがなを書くことは、「学習」において必要不可欠なもの。

 

 

ひらがなが書きやすい→楽しい→できる!

 

 

と気持ち的にも向上しやすくなると思います

 

 

 

 

 

無難なのは2Bです。

 

 

2B指定の学校も多いですし、一番ポピュラーな濃さだからです。

 

 

 

 

ですが、自分の子供が4B を使っているのを見て、4Bにしてよかったなあと感じているのでオススメは4Bですね。

 

 

詳しくは3章をご参照ください(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

ただ、私が小学校に実際に上がって感じたことは、その子によって「適する濃さは違う」というところです。

 

 

オススメは、文具店によって試し書きしてみること!

 

 

 

使ってみないと分からない部分はありますが、大体の予測は付きやすくなると思いますよ♪

 

 

 

鉛筆の濃さだけでなく、形も大事なポイント!

 

鉛筆の濃さは書く上でとても大事な部分ですが、

 

 

実は「鉛筆の形」も、大事なポイントだったりするんですよ♪

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鉛筆の形は、丸・三角・六角形がある!

 

 

 

子供にとって手になじむ持ちやすい鉛筆を選ぶのも大事。

 

 

鉛筆の形は、六角形・丸・三角のモノがあるってしっていますか?

 

 

 

子供が使いやすい形が一番いいですが、

 

 

実は、「三角」の鉛筆は親指・人差し指・中指がしっかり当たるので正しい持ち方が身につきやすいんですね。

 

 

なので意外と良いんです!

 

 

 

持ちやすさUPには鉛筆グリップもオススメ!

 

 

 

鉛筆グリップをつけると、柔らかいから指が痛くなりにくいんですね。

 

すべりにくくもなるので、持つ手が安定するのでオススメです(*´∀`*)

 

 

小学一年生の息子が鉛筆の4bを使ってみた感想!

 

うちの息子は小学校の指定で4Bの鉛筆を使っています。

 

 

私(30代昭和生まれ)の幼少期はHBやBが当たり前だったんですよ。

 

 

なので初めて4B指定と知ったときは衝撃でした!

 

 

先生の書き間違えかな・・・?と思ったくらい^^;

 

 

 

ですが意外と・・・4Bめっちゃ良いやん!と思っています。

 

 

 

4Bの鉛筆は小1の筆圧では意外と濃くない

 

 

 

さすがに濃いだろ~と思ったんですが、意外の小学1年生の筆圧にはピッタリだと思いました。

 

 

 

 

小学校に入り、学習したての頃は、

 

 

なんだコレ!ってくらい真っ黒なプリントを何回も見せられ、4B の鉛筆ってどうなん・・・と思っていたんですね。

 

 

 

今思うと、がっちがちに力入れて字を書いていたんだと思います。

 

 

勉強するたび、手が痛くてもう書けない・・・って言っていたので。

 

 

 

 

3ヶ月経った今は、慣れてきて上手い具合に力を抜けているんです。

 

 

なので腕や肩に負担がない。

 

 

 

 

そういえば私が小学生だった頃、HBやBが主流だったのでHBやBの鉛筆を使っていたんですね。

 

ですが、国語の授業の後は手がいつも痛かったんです(´;ω;`)

 

 

たまに2Bを使って、文字の濃さにうっとりしたことを覚えています

 

 

 

今考えたら、筆圧に合っている鉛筆を使えていなかったんだなー。

 

 

 

4Bの鉛筆は濃くキレイな字が書ける

 

とめる・はらう・はねる、に慣れてきたひらがなを勉強して3ヶ月経った現在、

 

 

その「とめる・はらう・はねる」がめっちゃキレイに書けているんですね。

 

 

 

なので芯が柔らかい鉛筆だから、負担なく、文字の強弱をつけられているのではないかと思いました。

 

 

 

 

4Bの鉛筆は消しゴムで消すのはなかなか難しい

 

 

ただ、、

 

これだけはどうしようもないんですが、

 

 

 

4Bの鉛筆は子供にとってはとても合っていそうなのですが、消しゴムでなかなか消えない(´;ω;`)

 

 

 

鉛筆も持ち慣れていませんので、もちろん消しゴムも不慣れ。

 

 

部分的に消すのが難しく、周りの字も消してしまって書き直しになってしまったり、

 

 

 

強く消しゴムをかけ過ぎてしまって紙をやぶいてしまう、ということが多々あります。

 

 

この辺りは、これから慣れてきたらマシにはなるとか思いますが、大人でもキレイに消せないから、少し字の後は残ってしまうものなのかも。

 

 

 

 

4Bの鉛筆はデザインは限られてくる

 

キャラクター文具などは、大体2Bなので4Bでかわいい絵柄を見つけることはなかなか難しいです。

 

 

 

 

ですが、学校によりけりではありますが、キャラクターものの文房具は学習の妨げになるので控えてください。という場合も多いです。

 

 

 

子供の好きなキャラクターの文具で楽しんで勉強してほしい!という気持ちになったりもするかと思いますが、

 

実はシンプルな鉛筆が良いんです(´;ω;`)

 

 

というのも、柄がついた文具だと、そっちに気がいってしまって、気が散ってしまい、学習の妨げになってしまうんですね。

 

 

 

 

うちの子も家では小学校の入学説明会前に買ったポケモンの鉛筆を使うことがあるのですが、ポケモンが気になって集中できない様子が見られることもあります

 

 

 

小学生低学年の鉛筆の濃さは?一年生は4Bや2Bがいいって本当?まとめ

 

今回は、

 

鉛筆の濃さを決めるポイントや、我が家の息子が4Bの鉛筆を使っている感想についてまとめました(*´∀`*)

 

 

 

参考になれば幸いです!

 

 

 

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