開運・風水

厄年の厄落としを自分でする方法。簡単にできる厄祓い&厄除けグッズ

 

  • 2019年に厄年に入るから不安
  • 厄祓いや厄除けをお寺や神社でしたけど他に何かできないかな?と模索中
  • お祓いにいかないで自分で厄落とししたい

 

こんなことで悩んでいませんか?

 

 

 

我が家も、2019年は旦那・私ともに夫婦揃って厄年(´;ω;`)

 

気にしていないよ!といいつつ、気になる自分も居ます

 

 

 

そこで今回は、

 

  • 厄落とし&運気UPの手順
  • 古来より厄祓いに効果的とされる方法
  • 厄年の厄除けグッズ

 

についてまとめてみました(*´∀`*)

 

 

 

また、厄祓いの方法については別の記事にまとめてます。

 

 

厄年の厄払いはいつどこでするの?祈祷料金の相場はどれくらい?

 

       

厄年の厄落とし&運気UPの手順

 

 

厄祓いを自分でしたい場合、「厄除けや厄祓いに効果的」とされることを色々試すことも、一つの手ですが、厄除けや厄祓いの効果を実感するためにまずは、自分で自分の身を整えることからすることが大事です。

 

 

 

例えば、めっちゃ可愛くて素敵な服でも、どすっぴんでボサボサの髪では、ただの服でしかないですよね。

 

そんなイメージ。

 

 

まずは、厄祓いや厄除けをする前に自分の身を綺麗にするのが運気UPへの1番の近道かと思います。

 

 

 

ですので、まずは自分での厄祓いの方法を紹介します(*´∀`*)

 

 

手順は3ステップでとても簡単。

 

 

  • 1  良くないものを捨ててきれいにする
  • 2 きれいに保つように努力する
  • 3 ステップアップ

 

 

 

厄祓いを自分でする手順1 良くないものを捨ててきれいにする

 

 

厄年は良くないものを払う節目のとき。

 

 

年末の大掃除と一緒でまとめて今までの心や体、周りにたまったほこりを解消すると良いとされています。

 

 

 

 

まずは、自分が持っているものや気持ちで心地よくないと思うものを断捨離するのが初めの一歩。

 

 

 

特に、自分が普段気にかけていないところや埃が積もっているものを捨てると良いです。

 

 

 

これまで気づかずにいたほこりや汚れを一掃して、まずは身近なところからの厄を払う。

 

 

そうすることで、

 

いつでも幸せを呼び込む得るように準備ができます。

 

 

 

 

 

厄祓いを自分でする手順2 きれいに保つように努力する

 

 

断捨離した後は、日々の生活が大事だとされています。

 

 

  • 毎日しっかり掃除をする
  • 規則正しい生活
  • 仕事を頑張る
  • 嫌なことがあってもそれにとらわれないで、自分のキレイな心を大事にする

 

 

 

この4つを心がけて過ごすと、幸運が引き寄せられるようになるそうですよ。

 

 

 

 

厄年の過ごし方については、こちらの記事にもまとめています。

 

 

厄年には何が起こる?過ごし方としてはいけないこと&いいこと

 

 

厄祓いを自分でする手順3 ステップアップする

 

 

断捨離して、日々の生活が整ったらステップアップのときです。

 

挑戦したかったことや、自分の今後が明るい未来になることを始めてみましょう。

 

 

厄年の場合、「なにかを始めないほうが良い」と言った説もありますが、本当にそうでしょうか?

 

 

 

私は、厄年は役目の年であり、普段より気をつけることでさらにステップアップできる年だと思うんです。

 

 

 

 

良くないものを捨てて、日々の生活を整えた上なのだから、クリアな状態で物事に挑戦できます。

 

 

 

不安な場合は、厄祓いや厄除けをすると気持ちも安らぐし、運気UPにもつながるかと思います(*´∀`*)

 

 

 

 

 

厄祓いを自分でする方法。古来より効果ありとされる風習

 

 

厄除けの方法としては、

 

  • 厄をモノに移して、厄を払う
  • 食事を振る舞い、厄を分担する
  • 厄除けになるモノをもらう

 

この3つをすると良いとされています

 

 

 

厄をものに移して厄を払う方法

 

 

 

厄が溜まったものを、捨てる・割る・埋める・投げる・落とすなどをして厄を落とす方法があります。

 

 

 

 

  • 豆まき
  • 手ぬぐいやぬいぐるみを落として、身に付いた厄を一緒に捨てる
  • 寺や神社の階段の角に年の数だけ置いてくる
  • 人形や、人型に切った紙に「厄」を託して川に流す
  • 厄年の年の分のお金を捨てて拾ってもらう。
  • 靴などの履物に名前を書いて、土に埋めて多くの人に踏んでもらう
  • 歳の数だけおちょこや茶碗をわって埋める
  • 机から落ちて役を落とす

 

 

 

このようなことが厄落としになると言われています。

 

 

 

 

1番有名なのは豆まきですね。

 

 

 

節分は、元々は季節の分かれ目を指す言葉です

 

 

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2月4日の立春が今に当たるお正月になり、その前日の節分の日にたまった汚れを払うために豆まきが行われていました。

 

 

 

中国で行われていた鬼を払う行事といつの間にか一緒になったと言われています。

 

 

 

私がこの中でやってみたいと思ったのがお金を落として拾ってもらう方法。

 

 

 

33歳なら、33円、3300円など落とすというそうです。

 

 

身につけるものを落とす

 

小銭などの身に付けるものをわざと十字路に落とすと厄祓いできると言われています。

 

 

これは、身についている「厄」をモノにうつして、その厄を落とすことで厄祓いになるという厄祓いの方法です。

 

 

食事を振る舞って役を分担

 

 

親戚やご近所さんに料理を振る舞って食べてもらう厄落としの方法。

 

 

食べ物に「厄」をうつして、大勢にちょっとずつ引き受けてもらおうといった意味があります。

 

 

 

  • 宴会をして、ご馳走振る舞って薬を他の人に分担してもらう。
  • おまんじゅうや談合やお餅を配る
  • ぜんざいを作って他人に食べてもらう
  • 高いところからお菓子をばらまく
  • みかんを投げて拾ってもらって薬を分担
  • 赤飯を配る

 

 

これらの方法が風習としてあります。

 

 

赤飯は、めでたい席でも定番の食べ物ですが、厄除けになるとも言われています

 

 

 

 

年重ねを行う

 

年重ねとは、2月1日に厄年の人が厄を逃れるために、再度お正月のお祝いをして年を一つ多くとったことにする方法です。

 

重ねの正月や年撮り直しともいいます。

 

 

東北地方などで行われている厄祓いだそうでそうな。

 

 

 

厄除けになるアイテムをもらう

 

厄除けになるグッズを人にもらうのも効果的だと風水では言われています

 

 

厄年にもらうと良いとされているアイテムもいくつかありますので、それぞれの意味と一緒に紹介します(*´∀`*)

 

 

厄年にもらうと良い厄除けグッズ

 

厄除けアイテム1 長いもの

 

 

厄年には「長いモノ」をプレゼントしてもらうと良いとされています。

 

人生の転換期を乗り越えて、長生きしてほしいと言う願いから身につけるものがいいとされています。

 

 

 

  • 男性はネクタイやベルト

 

  • 女性は帯や帯締めやネックレス

 

 

が良いとされていますよ。

 

 

 

厄除けアイテム2 蛇のうろこ模様のグッズ

 

 

 

へびは、「神様」と祀られることもある神聖ないきもの。

 

そして、悪いものを追い払う魔除けになるとも言われています。

 

 

また、脱皮して成長することから、「不老不死や長寿の象徴」とされたりもしまう。

 

 

厄年に起こりやすいとされる身体の不調や、厄災を避けるべく、魔除けとして蛇のうろこ模様のグッズを持つといいとされます

 

 

蛇のうろこの財布がオススメ

 

財布だと普段身につけますし、取り入れやすいかと思います。

 

 

 

 

厄除けアイテム3 7色のもの

 

 

昔から、7色のものを身に付けると厄除けになると言われています。

 

 

説はいくつかあり、

 

 

  • 7色の身に付けることで何を逃れると言う説
  • 空海(弘法大使)が7色に染めた小物を身に付けて荒行に出た説
  • それぞれの色が七福神を表している節
  • 8→や、9→くと呼んで、いっこ手前の7は薬がないと言う語呂合わせ説

 

 

といったお話があります。

 

 

どれも、なるほどなーと言いたくなる説ですね。

 

 

 

 

厄除けアイテム4 火箸

 

 

火箸(ひばし)は、炭火などに使う金属製の箸のことです。

 

 

火箸は厄を跳ね飛ばし、命長く・末永くという想いも込められているそうですよ。

 

 

厄除けアイテム5 刃物

 

 

包丁・ハサミは厄を断ちきるとされています.

 

 

他にも悪いものを断つとも言われています。

 

 

昔、怖い夢を見ることがよくあったのですが、そのたび母が包丁を枕の下に忍ばせておきなさい。と言っていました。

 

「悪いもの」を断ち切るという意味が込められていたんですね~

 

 

 

 

厄年の厄落としを自分でする方法。簡単にできる厄祓い&厄除けグッズまとめ

 

  • 厄年の厄落としは、まず身を整えることから。
  • 厄年は日々をキレイに保つように過ごすといい
  • 厄年でもステップアップに挑戦する
  • 厄年の厄除けとして、厄が溜まったものを、捨てる・割る・埋める・投げる・落とすなどをして厄を落とす方法がある
  • 厄除けには、親戚や近所の方に料理を振る舞うといいと昔から言われている
  • 厄年は、「厄除けグッズを人から譲り受ける」と良い

 

 

ということについてまとめました(*´∀`*)

 

 

私も色々試してみようかと想います♪

 

 

厄年でも、健康で災いのない一年を過ごすように見を引き締めて過ごすようにがんばりましょう♪

 

 

参考になれば幸いです☆

 

 

また、厄年を怖がらずに、ポジティブに過ごしたいと思い、厄年の良い面についてもまとめてみました(*´∀`*)

 

厄年に災難に合うのはなぜ?良い意味もあるって知ってる?

 

 

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