節分

節分の豆まきの時間や場所は?恵方巻きと順番はどっちが先?

 

 

毎年、なんとなーく豆まきを行っていますが、夫との豆まきの風習が違うことが発覚!

 

 

 

私は、小さい頃から豆まきは家&家の周り中にまいていたし、時間は恵方巻きを食べた後の8時くらいに行ってました。

 

 

ですが旦那さんは、豆をまくのは外だけで、豆まきは夕方くらいに行っていたそうなんです。

 

 

 

一体、正解はどうなんだろう?と疑問に思いました。

 

 

ということで今回は、

 

  • 節分の豆まきはいつ・何時にやるのか
  • 節分の豆を撒く場所はどこか
  • 節分の豆まきと恵方巻きを食べるのはどっちが先か

 

 

についてまとめました(*´∀`*)

 

 

       

節分の豆まきはいつやる?時間は何時?

 

 

鬼は暗くなったら出てくると言われているので、「節分の日の夜」に行うのがいいとされています。

 

 

 

広辞苑では、節分の豆まきは、「節分」の夕暮れに炒った大豆をまく習慣があった・・・と記載されていました。

 

ですので、夕暮れ、夕方の日が沈む頃ではないかと言われています

 

 

 

 

 

ちなみに、ずいぶん前ですが、おもいっきりテレビだったかなあ・・・

 

 

ドクターコパさんが日没から夜の11時までにやりましょうと言っていました。

 

 

 

 

風水的にも、風習的にも「日没から夜」にやるのがいいとされているわけですね

 

 

 

帰宅が遅くなってしまって節分に豆まきができない!

 

 

節分の夜に豆まきをする、と書きましたが、帰宅が遅くなってしまう場合や、旅行中といった場合もありますよね。

 

 

 

節分当日に豆まきができない場合は、節分の日の日が沈む頃~夜の間にできない場合は、昼間やったり、前日などにずらすのが良いかと思います。

 

 

 

 

というのも、何で豆まきを節分の日にやるのかというと、

 

 

 

 

昔は旧暦でしたよね。

 

その旧暦のときは、立春が今でいう「元旦」にあたりました。

 

 

 

節分は、立春の前の日で、今でいう大晦日。

 

 

 

 

昔はこの時期は邪気が出やすいとされていて、豆を使って邪気を追い出し、「新たな一年を気持ちよく初めましょう」という意味を込めて節分の豆まきが行われていました。

 

 

 

ちなみに、豆→魔滅(まめ)にちなんで、「魔を滅する」という意味で豆が使われているとされています。

 

昆布を「よろこぶ(昆)として縁起が良いとおせちに入れたりするのと一緒ですね。

 

 

 

 

今で言う大掃除の風習に近いように感じます。

 

 

後にずらすのであれば、今でいうお正月に大掃除をするようなもんなのです。

 

なので、後にずらすより前にずらすほうがいいとされています

 

 

 

とは言っても前にはずらせない、という場合の対策についてはこちらの記事に書いてます

 

 

節分に豆まきするのを忘れた!1日遅れでもする?しないとどうなる?

 

 

 

節分の豆まきする場所は?家の中にも外に撒くの?

 

 

節分の豆まきをする箇所は、家の中と家の外全体に豆を撒きます。

 

 

家の玄関・奥の部屋・トイレ・風呂などもすべてです。理

 

 

由としては、「豆」を撒くことで邪気を取り払うためです。

 

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豆まきを始める場所は?

 

 

北東は「鬼門(鬼がやってくる方角)」とされていて、鬼は北東から来ると言われています。

 

なので北東から始めると良いと言われています。

 

 

 

とは言ってもなかなか難しいですよね^^;

 

 

基本的には、奥の部屋から順番に豆を撒き、鬼を追い出すようなカタチで玄関まで撒きます。

 

 

恵方巻きと豆まきの順番はどっちが先?

 

 

豆まき→恵方巻きの順番が良いとされています。

 

 

理由は、恵方巻き・豆まきのそれぞれの意味合いからです。

 

 

豆まきをする意味とは?

 

 

先程も書きましたが、

 

 

 

節分は旧正月でいう大晦日。

 

邪気がたまりやすいこの時期に邪気を払い、新しい一年を気持ちよく過ごそう。という意味を込めて豆まきをします

 

 

恵方巻きを食べる意味は?

 

 

 

方巻きは「今年一年の願い事を唱えながら」食べます。

 

 

恵方巻きは、元々なかったとか、関西だけ、とか色々説もありますが、旧正月で大晦日に当たる節分に、これから始まる新年を祝してお祝いしたとされています。

 

 

 

この2つを比べてみると、

 

 

 

豆まきは、現在たまった邪気を払う。

 

 

恵方巻は、幸福を願う・呼び込むという意味がありますね

 

 

 

なので、たまった邪気を払って、幸福を呼び込もう。というわけです。

 

 

 

幸福を呼びこんで、邪気を払うのでは、順番的にちぐはぐですよね。

 

 

 

 

私の実家は、恵方巻き→豆まきでした^^;

 

 

 

夕食食べてお腹満たされてから豆まきです。

 

 

気分的には、誕生日やクリスマスの食後のケーキの気分でした。

 

 

 

 

ですが。理由を聞いて納得!

 

 

 

 

おせち食べて大掃除しているようなものだったんだ!

 

と思いました

 

 

節分の豆まきの時間や場所は?恵方巻きと順番はどっちが先?まとめ

 

 

今回は、

 

  • 豆まきは節分の日の日が暮れた後~夜が良い
  • 帰宅が遅くなってしまう場合は豆まきを後回しにするより、前日に回したほうが良い
  • 豆まきをする場所は、家全体(奥の部屋、玄関、トイレ・風呂などなど全部)と家回りまで
  • 北東は「鬼門」になるので、鬼が入ってくる箇所だから、北東から豆を撒くといい
  • 豆まきと恵方巻を食べる順番は、豆まき→恵方巻きの順番が正解
  • 理由は、豆まき→厄祓い、恵方巻→祈願の意味があるから

 

 

ということについてまとめました(*´∀`*)

 

 

 

今まで気にしていませんでしたが

 

それぞれに意味があるし、ちゃんとした根拠もあるんですね。

 

 

 

夫も私のそれぞれの実家の風習も、本来のやり方とは違った部分もあったことに驚きでした!

 

特に、恵方巻き→豆まきの順番で行うお家って多いと思うんですよね。

 

 

でも、意味を聞いたら、これからはしっかり豆まき→恵方巻きの順番で節分を過ごそうかな~と思いました(*´∀`*)

 

 

参考になれば幸いです

 

 

 

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