節分

恵方巻きで子供が喜ぶ具材25選と食べやすい&崩れにくいコツと作り方

 

 

節分の恵方巻きは、太巻きが多くて子供にピッタリの大きさのものが売っていなかったりしますよね。

 

 

手作りであれば、子供の食べやすい大きさや具材で作れます。

 

 

 

ただ、自分で作った巻き寿司って崩れやすい&崩れにくいのが難点!

 

 

 

我が家には、3歳児と5歳児の子供がいますが、すぐ崩れてしまうので上手く食べられない(´;ω;`)

 

 

そこで今回は、手作りで子供にオススメの具材と、3歳4歳5歳くらいの子供でも、巻き寿司を食べやすく・崩れにくく作るコツについてまとめました(*´∀`*)

 

 

       

恵方巻きで子供が喜ぶ具材25選と七福神につなんだ7つの中身

 

巻き寿司で子供が大好き&食べやすい肉系の具材16選

 

 

まずはメインのがっつりおかず系のオススメを紹介したいと思います♪

 

 

 

  • 鳥そぼろ
  • ツナマヨ
  • ウインナー
  • 魚肉ソーセージ
  • ハム
  • チーズ
  • うずらの卵
  • ゆでたまごマヨ
  • エビマヨ
  • カニカマ
  • 卵焼き
  • エビフライ
  • 唐揚げ
  • 牛肉炒め
  • 肉味噌
  • うなぎ

 

 

ポイントとしては子供が食べやすい大きさに具材をカットしておくこと!

 

 

味付けをしっかりしておくこと!

 

 

子供はマヨネーズや焼き肉のタレとかの甘辛系が食いつきがよくオススメですよ(*´∀`*)

 

 

 

また、うなぎは骨があるので、小骨をとってあげるのがベターかと思います。

 

 

 

巻き寿司に入れたい野菜9選

 

 

 

野菜も少しは取りたいところですよね。

 

巻き寿司に入れやすい野菜を紹介します♪

 

 

  • ポテトサラダ
  • レタス
  • キャベツの千切り
  • きゅうり
  • 三つ葉
  • 人参の細切り
  • 大根の細切り
  • 水菜
  • アボガド

 

 

 

アボガドはマヨネーズとクリームチーズで和えるのが我が4歳女子のお気に入り。

 

 

男の子は、ポテトサラダやきゅうりが好きですね。

 

 

 

ポイントは、

 

 

  • ちぎる
  • マッシュする
  • 細く切る

 

 

この3つ!

 

 

 

 

細切りはこんなに?!ってくらい細くすると食べやすいです。

 

 

 

我が家では、ピーラーで薄くしていますヨ(*´∀`*)

 

 

 

 

大根や人参もうすく細切りにしてあげて、味付け濃いめの具材と入れてあげると、生でも子供も食べてくれますよ♪

 

 

 

恵方巻に入れると良いとされる7つの具材

 

 

 

恵方巻きの具材に特に決まりはないですが、七福神にちなんで、7つの具材があるんですね。

 

 

 

代表とされる7つの具材は、

 

 

  • かんぴょう
  • しいたけ
  • 伊達巻or卵焼き
  • でんぷ
  • 三つ葉orきゅうり
  • 高野豆腐
  • うなぎorあなご

 

 

 

この7つです。

 

 

ですが、厳格に決まっているわけではなく、子供の場合は7種類も入れると上手く食べることができないので、参考程度にするといいかと思います(*´∀`*)

 

 

 

1番は食べきることなので、子供の好きな具材してあげるといいと思います。

 

 

 

子供が食べやすい量は2種類~3種類くらいが食べやすいかと思います。

 

 

 

どうしても7種類入れたい場合は、我が家でよくやってるのが、場所によって具材を変える方法。

 

 

 

 

食べ勧めていくと味が変わっていくわけですね。

 

 

 

すると毎回食べる味も違いますしいろんな具材も使えるので、子供も楽しいかと思いますよ♪

 

 

 

恵方巻きで食べやすい作り方のコツとポイント

 

 

作り方は、こちらの動画が見やすかったです。

 


 

 

巻き寿司を作るのに必要な材料

 

 

まず恵方巻に必要な材料は、

 

 

  • 海苔
  • 具材
  • 酢飯
  • まきす

 

 

 

 

酢飯の作り方は別の記事にまとめてます

 

 

酢飯の作り方のコツ べちゃべちゃしない失敗なしの簡単美味しいシャリ

 

酢飯が苦手な子は酢飯にしなくてもいいと思いますよ。

 

 

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具材に味付けをしていれば、酢飯でなくても全然合います♪

 

 

 

 

巻き簾は、代わりにラップと、牛乳パックを使う方法もあります。

 

ですが巻子の方が使いやすいです。

 

 

 

巻きすは100円均一にも売っているので、私は準備するのが良いかと思います

 

 

 

というのも、一度作ってみると、巻き寿司ってめっちゃ手軽なんですよ!

 

 

 

 

私も、恵方巻きで初めて作ったのですが、それ以降も、サボりたい日のランチメニューとして大活躍してくれてます。

 

 

 

なのでこの機会に準備しておくのがオススメ。

 

 

 

 

しかも、100円均一には扱いやすいプラスチック製のモノも売っているんですね。

 

 

 

気持ち、竹製より使いづらい感じもしますが、カビが生えたりしないし手入れも簡単なので手軽!

 

 

我が家でも手放せない存在(*´∀`*)

 

 

 

子供向け手作り巻き寿司のポイント

 

ポイントは、

 

  • 巻き寿司の大きさを細めにする
  • 巻き寿司の大きさを短くする
  • 子供の好きな具材を入れる

 

 

この3つ!

 

 

 

巻き寿司の大きさを細めに作る

 

 

普通サイズの太巻きは大きすぎるので、細巻きぐらいにするのがポイントです。

 

 

 

 

大阪では、一般の巻き寿司と細巻の中間位のやや細めなんです。

 

 

なので、子供が食べやすい大きさに小さく作ってあげてokです

 

 

 

太巻きの長さを短めにする

 

 

 

子供が手巻寿司を1本食べきれるように3等分ぐらいにしてあげるといいと思います。

 

 

 

巻き寿司は、「切ってはいけない」と言われていますが、作ってる最中なのでオッケーということにしましょう。笑

 

 

ちなみに、半分に切るのは、良縁をたつとされるのでNG。

 

 

 

このあたりについては別の記事にまとめています

 

恵方巻きの食べ方 子供も大人と同じルール?切ると縁起が悪い?

 

 

子供の好きな具を入れる

 

1番、達成したいのは1本食べきること!

 

 

 

子供が好きな具にしてあげるのも1本食べきるコツです。

 

 

我が家ではツナマヨ&牛肉を焼き肉のタレで絡めたものが1番人気です(*´∀`*)

 

 

 

恵方巻きで崩れにくいコツ

 

  • 中の具材を荒く刻む・小さくする
  • 具材を入れすぎない
  • ぎゅっと巻く

 

 

 

 

中の具材を荒く刻む

 

 

中の具材を子供が食べやすい大きさに刻むのがポイント。

 

 

ここで注意したいのが、具材を小さく刻みすぎると、中身が出てきやすくなるので注意です。

 

 

 

その場合は、具材を入れすぎないようにしたり、レタスでくるっと防御してあげると食べやすくなります

 

 

 

具材を入れすぎない

 

 

具材を入れすぎると崩れやすくなるので、具材を少なめにするのがコツ。

 

そのためには、ご飯もうすく伸ばしてあげたほうが割合がいい感じになりますよ

 

 

 

ぎゅっとまく

 

 

 

巻くのがゆるいと崩れやすくなるのでぎゅっと巻いてあげると崩れにくくなります。

 

 

ポイントは、一回目にくるっとするときに、ギュッと小さくなるように巻くこと!

 

 

 

のりが噛み切りにくい場合は?

 

 

食べるときにのりがかみきりにくいと言う子供も多いと思います。

 

 

のりを、食べやすくする方法がありますので別の記事にまとめてますのでそちらを参考にしてください(*´∀`*)

 

 

恵方巻きで子供が喜ぶ具材と食べやすい&崩れにくいコツと作り方まとめ

 

今回は

 

  • 子供が喜ぶ恵方巻のがっつり系おかず16選
  • 子供が食べやすい恵方巻に入れたい野菜9選
  • 七福神にちなんだ野菜
  • 子供が食べやすい恵方巻を作るポイント
  • 崩れにくい恵方巻を作るポイント

 

についてまとめました(*´∀`*)

 

 

参考になれば幸いです!

 

 

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