節分

節分の豆まきは1歳2歳児がいると危険?豆以外の代用案とみんなで楽しめるアイデア

 

 

子供にとっては楽しみなイベントの1つである、節分の豆まきですが、

 

 

0歳の赤ちゃんや、1歳児2歳時などの乳幼児がいる場合はやり方に悩んでしまうところですよね。

 

 

 

そもそも、1歳児2歳児って節分の豆を食べていいの?という部分や1歳児と2歳児がいる場合でも節分の豆まきを楽しめるアイデアについてまとめました(*´∀`*)

 

 

       

豆まきで1歳2歳児がいる場合はどうする?誤嚥の危険性について

 

ご存知の方も多いとは思いますが、

 

豆は、3歳からにしましょう。とされています。

 

 

なので1歳・2歳の乳幼児は節分の豆は食べられないんですよ(´;ω;`)

 

 

 

 

これは消費者庁からも注意喚起されています。

 

 

 

理由としましては

 

 

 

消費者庁には、平成 22 年 12 月から平成 29 年 12 月末までに、医療機関ネッ
トワーク事業1の参画医療機関から、豆やナッツ類2(例えば、大豆、ピーナッツ
など)を原因とする子ども(14 歳以下)の誤嚥3事故が、27 件報告されていま
す。そのうち 20 件を3歳未満の事故が占めています。奥歯が生えそろわず、か
み砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道4も狭い子どもが豆やナッツ類を食
べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれが
あります。消費者庁:豆やナッツ類は3歳から 注意喚起

 

 

 

このとおり。

 

 

 

 

簡単に言うと、

 

 

小さい子は、「食べるチカラ」の訓練中で、上手く噛めず飲み込んでしまうことがある。

 

 

 

 

そうすることにより、気導に豆が入ってしまい

 

 

  • 気管支炎
  • 肺炎
  • 窒息

 

 

 

などを起こす可能性がある

 

 

 

 

ということですね。

 

 

大人でも、食事が気道に入って咳き込むことがありますよね。

 

 

 

大人は、咳で上手く詰まりを出すことができますが、まだ体の機能もきちんと備わっていない赤ちゃんや1歳・2歳児はそれができないわけです。

 

 

 

事故例も出ていますし、

 

うっかり・・・がないように気をつけないといけないと思いました(´;ω;`)

 

 

 

 

先程のページに事故例などものっていたので気になる方はどうぞ。

 

消費者庁:豆やナッツ類は3歳から 注意喚起

 

 

 

 

 

我が家の場合、

 

昨年はまだ1番下の子供は0歳の赤ちゃんだったので、抱っこ紐でおんぶしながら豆まきをしました。

 

 

 

 

 

今年も、きちんと見張っていたら、豆まきしても大丈夫かな?と考えたのですが、1歳頃になると、まあチョロチョロ動きますよね。

 

 

 

きちんと見張るのも限界があるかな。と思いました

 

 

 

 

そもそも節分の豆まきをする理由として、

 

 

 

 

節分は、旧暦で大晦日にあたり、大晦日の行事として行っていたそうです。

 

 

鬼を追い払い、次の節分までの1年を健康で災いなく過ごすという意味が込められています

 

 

 

 

縁起を担ぎたいが為に豆まきをして、うっかり子供が食べてしまったら本末転倒。

 

 

 

それに下の子が気になって豆まきにも集中できなさそうとも思いました。

 

 

 

何より、楽しく幸せな気持ちがやるのが1番大事ですよね。

 

 

なので、「子供のイベントの1つ」として雰囲気を楽しむ!と心に決めた

 

 

 

 

とは言っても、子供たちにとってはとても楽しみにしている行事の1つなので、豆まき自体はやりたいですよね。

 

 

なので、1歳児歳児や赤ちゃんがいる場合でも楽しめるアイディアと、代わりの代用案を紹介します(*´∀`*)

 

 

 

節分の豆まきで1歳2歳児や赤ちゃんがいる場合のアイデア

 

 

「豆」を投げるから危険なのであって、「豆」などの小さいものでなければ安心ですよね。

 

 

なので、赤ちゃんがいる家庭は、「封に入った豆」を投げるのがオススメ。

 

 

掃除も簡単でママにも優しいです。笑

 

 

 

 

ただ市販の豆を投げるだけじゃないですよ。

 

 

いくつか案を紹介しましょうね(*´∀`*)

 

 

 

 

豆以外のものについては3章で順に紹介していきます。

 

 

炒り豆をラッピングして投げる!

 

 

 

節分の縁起を担ぎたい場合は、炒り豆を使うほうがいいとされています。

 

 

煎った豆は、「福豆」と言います。

 

節分で市販の豆を投げる家庭も多いですが、本来は煎豆を使うんですね。

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福豆を小分け袋でラッピングしてから、それも投げれば誤食の可能性もないですし、後片付けも簡単でママにも優しい。笑

 

 

 

上の子たちは、そのまま豆を食べることができます。

 

 

ポイントとしては、袋をちゃんと閉じること。

 

 

 

うっかり開けることができないように気をつけてくださいね。

 

 

ので、オススメの方法としては、開け口をシーラーで止めること。

 

 

 

 

 

 

こういうのです。

 

百均にも売っていますよ。

 

 

 

ただ、100円ショップの商品は熱が弱くすぐ取れちゃうかもしれないので、事前に子供が空けられないか確認したほうがいいですね。

 

 

 

 

また、この方法は、煎った豆を使えるのはとても良いのですが、やはり誤飲の心配も全くないわけでは無いのではしっかり目の届くようにしておく事が大事です

 

 

 

 

袋入りの豆を使う

 

 

煎豆を、ラッピングするのが面倒&家族イベントとして楽しめればいいのであれば、もともと袋に入っている豆を準備するのも1つの
手。

 

 

 

袋のまま投げられるので汚れないですし、誤植の心配もありませんね。

 

 

お菓子を織り交ぜて、赤ちゃんや1歳2歳児でも食べられるものを準備しておくのも1つかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうった商品も売っていますよ。

 

 

今どきの市販の豆は中国製が多いですが、国内産なので安心感が増しますね

 

 

 

 

 

 

ちなみに、1歳を過ぎると、自我が出てきて、モノの違いとかも分かるようになります。

 

 

うちの子は、自分だけ違うものは嫌だ!と泣いたりするんです。

 

 

 

 

 

なので、豆以外の赤ちゃんが食べられるお菓子などを織り交ぜるのがオススメ(*´∀`*)

 

 

 

落花生を投げる

 

 

 

地方によっては、炒り豆ではなく落花生をまく時期もあるそうですよ。

 

 

片付けも楽ですし、節分感もUPしますね。

 

 

 

こちらは、うっかり赤ちゃんがかじらないように注意してくださいね。

 

 

節分の豆まきで豆以外の代用案。赤ちゃんも食べられて楽しめる♪

 

 

 

卵ボーロ

 

 

 

卵ボーロであれば、豆みたいにまけるので、ピッカリと節分間味わうことができます。1歳、2歳の赤ちゃんでも安心ですね。

 

 

小さい赤ちゃんがいるお家にぴったりの商品があるのもご存知ですか?

 

 

 

 

 

節分ボーロ!

 

 

こちらは、汚れないなのでママにも優しい♪

 

 

お兄ちゃんお姉ちゃんは豆を投げて、下の1歳児2歳時ちゃんはこちらの節分ボードを投げるのも楽しいかと思います♪

 

 

 

個包装のキャンディーやお菓子

 

 

節分は子供が楽しむイベントとしては、お菓子を配るのも楽しいですね♪

 

豆と織り交ぜると節分感も出ます。

 

 

 

お姉ちゃん・お兄ちゃん用にこんなお菓子もありましたよ(*´∀`*)

 

可愛い!

 

 

 

 

 

 

お菓子だと楽しんで拾ってくれるので、掃除の手間も省けますよ。笑

 

節分の豆まきは1歳2歳児がいると危険?豆以外の代用案とみんなで楽しめるアイデアまとめ

 

 

今回は、

 

 

  • 豆やピーナッツは3歳からだから気をつけよう!ってお話
  • 節分の豆まきは個包装にすると楽だよ♪ってお話
  • 小さい子供がいる家庭にピッタリな節分のばらまきお菓子の紹介

 

についてまとめました

 

 

 

 

 

上の子は4歳・6歳の我が家。

 

 

子供たちは節分の豆まきを、毎年楽しみにしています。

 

 

 

ちょっとした工夫で中止にせずできそうです(*´∀`*)

 

 

 

 

 

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