年末年始

厄年の厄払いはいつどこでするの?祈祷料金の相場はどれくらい?

 

 

2019年は夫婦揃って前厄です。

 

ということで厄払いに行こうと思っているのですが、

 

 

厄払いって

 

  • いつするの?
  • 元旦でいいの?
  • 大安とか六曜を気にするべき?
  • 時期が過ぎてしまったら?
  • そもそもどこで?神社?お寺?
  • てゆうか料金はどのくらいかかるんだろう

 

 

とフツフツと疑問が湧いてきました。

 

 

そんな気になりごとを調査してきたのでここでシェアしたいと思います

 

 

       

厄年の厄払いはいつするの?

 

厄払いは、「年始」をいつにするかによっても変わってきます。

 

 

今の日本では、厄年の区切りになる期間が神社仏閣によって、

 

 

  • 新暦(元旦から大晦日までを1年とする)
  • 旧暦(立春【2月4日頃】から翌年の節分までを1年とする)

 

に分かれます

 

 

厄年の期間が、新暦である元旦正月か立春から1年とされるので

 

 

 

 

厄払いは元旦から節分にするといったケースが多く

 

 

神社仏閣も節分までに厄払いをしたほうがいいとしているところもあったりします。

 

 

 

ちなみに・・・

 

節分からが立春と間違えている方も多いのですが、旧正月は毎年日付が異なります。

 

 

節分は旧正月ではないので、例えると節分が大晦日。立春が元旦。

 

なので「節分から」一年は間違いです

 

 

厄払いの時期を過ぎてしまった場合は?

 

 

 

元旦から節分までに厄払いを行う場合が多いですが、「いつしないといけない」といった決まりはありません。

 

なので神社仏閣でも、一年中受付けをしています。

 

 

なので自身の都合のいいときに行けば過ぎてからでもご祈祷していただけますよ

 

 

そもそも厄払い自体も「必ずしないといけない」といった決まりもないので、そのあたりは柔軟に考えても大丈夫かと思います

 

 

 

厄年の厄払いは六曜を気にする?大安がいいの?

 

「お日柄」ってなんだか気になりますよね

 

 

 

六曜を気にしたほうがいいとか、大安がいいとか思ってしまうところですが、

 

厄払いと六曜は特に関係はないのです

 

 

結局は「自分が行きたい日」が「お日柄のいい日」になるので、気分的にこの日がいいな~と思った日が吉日です(*´∀`*)

 

 

 

なんとなくお祝いごとは大安に、と考えてしまいますが、厄払いはそもそもお祝いごとでもないですしね。

 

 

 

ですが気分的に

 

  • お日柄がいい日が良い
  • 縁起を担ぎたい!

 

といった場合は日を選んでもいいですね

 

 

ようは「自分が気分良くいけること」が大事なので、六曜を気にする方であれば、六曜にそった日が気分がいい日になるわけですもんね。

 

厄年の厄払いはどこでする?

 

 

厄払いをどこでするかも気になるところ。

 

 

  • 神社が一般的なように思うけど、お寺でもいいのか
  • 近所の神社か有名な神社がいいのか

 

 

迷ってしまうところです。

 

 

それぞれ紹介します

 

 

厄年の厄払いを神社でするかお寺でするか

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実は「厄払い」となった時点で神社ですることになります

 

 

神社では「厄払い」、お寺では「厄除け」になるんですね

 

 

神社での厄年の厄払いは、

 

これから起こるかもしれない厄災を乗り切れるように助力をお願いする

 

 

という意味です

 

 

お寺の場合は、できるだけ災難を避けて通ることが目的となります

 

なのでお寺に参る場合は、「厄除け」になるんですね。

 

 

このあたりについて詳しくは別の記事にまとめてますので良かったら参考にしてくださいね

 

 

 

 

なので、厄払いをしたいのであれば神社に出向くことになります。

 

現代ではごっちゃになっていて少し分かりづらいですよね。

 

 

私も、結局どっちがいいの?と悩んでしまいますが、理由がなければ神社で厄払いをするのが無難なのかな?と思いました。

 

ちなみに、厄払いと厄除けはどっちも行ってもいいそうですよ。

 

厄年の厄払いは近くの神社でするべきか

 

こちらも厳密にはどこでもいいとされています。

 

ですが、一般的には、近所の神社でする方が多いですし、そちらが望ましいと考える方も多いです

 

 

 

というのも、

神社には氏神様が存在されているとします

 

 

氏神さまが自分の住んでいる土地や住民を守ってくれるとされます。

 

という経緯から所在地での厄除けがいいとされています

 

 

 

ですが、有名な神社に行きたいとか、年末年始の実家の帰省時にご祈祷していただきたいとかありますよね。

 

 

必ずしも氏神でないとだめというわけでもありません。

 

 

 

厄払いの祈祷料金の相場は?

 

 

ご祈祷料相場は3000円~10000円とされています。

 

 

この費用は、料金が明確に決まっている神社と明確でない神社があります。

 

 

大きい神社であれば、ご祈祷料が決まっているところも多く、料金が提示されています。

 

 

いくら包むが悩まなくていいので、気分的に楽です。

 

祈祷料が3千円・5千円・1万円など値段が分けられていたりもするのですがこれらはご祈祷の長さが違うとされてます。

 

 

 

小さい神社だと料金が決まっていないところも多いですね。

 

 

料金が決まっていないところで、値段に迷ってしまうのであれば、神社に問い合わせてみるのも一つの手。

 

 

ただ「お気持ちで」と言われるも多いです。

 

 

その場合は平均の5000円を包むのが無難かと思いますよ。

 

 

お金を払えば、お金の分だけ「厄」が落ちるとかでもないので、ご自身のお気持ちと財布の状況で考えて良いのかと思います(*´∀`*)

 

 

厄年の厄払いはいつどこでするの?祈祷料金の相場はどれくらい?まとめ

 

今回は、

 

 

  • 厄払いは元旦~立春までの間にするのが無難だけど、「必ず」ではない。
  • 基本的には1年中やっているので行けない場合は過ぎても問題ない
  • 六曜と厄払いは密接な関係はないので気にしなくていい
  • 神社かお寺かは、「厄払い」なら神社。「厄除け」ならお寺
  • 厄払いに行く神社は氏神神社が良いとされている
  • 料金相場は大体3000円~10000円で平均は5000円

 

 

ということについて書きました(*´∀`*)

 

 

厄年って不安になってしまいますが、「お役目の年」といった考えもありますし、がんばって乗り切りましょうね♪

 

参考になれば幸いです

 

 

 

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