妊娠・出産

帝王切開を受け入れる。私の心を前向きにしてくれた言葉たち

 

 

 

言葉とはすごいもので言葉ひとつで考え方がコロット変わることだってある。

 

 

私には3人の子供がいますが、

 

三人共、出産方法は帝王切開でした。

 

 

 

自然分娩を経験したことがない私はなかなかその事実を受け入れられない時間が長かったのです。

 

 

そんな中、帝王切開経験者の方や周りの人にかけていただいた言葉の中で、

 

帝王切開である事実をポジティブに受け止めるお手伝いをしてくれた言葉たちを今回は紹介したいと思います

 

 

       

帝王切開を受け入れるための心のケア

 

 

ここに書いてあることは、わたし自身も噛み砕いて受け入れるのに時間がかかりました。

 

 

 

もし産後すぐなのであれば、「そんなこと綺麗事じゃん」って思うかもしれない。

 

 

わたしもそう思ってしまった時期があります

 

 

 

ここに書いてある言葉たちは「気持ちの整理」がついた、前を向きたい!と思ったからこそ響く言葉だと思います。

 

 

それでも、前向きな言葉を知っているのと知っていないのとでは全然違うし、納得できる部分もあると思うんです。

 

 

だから、頭にだけでも置いていてくれたら嬉しいなあと思います。

 

 

 

もし自分に対してではなく、出産直後のお友達を励ましたい!ということであれば、この記事に書いてある言葉は響かないかもしれません

 

 

というのも、みんながみんなではないと思いますが、私は産後すぐには全然入ってきませんでした。

 

 

だから、声掛けにはくれぐれも注意してほしいなあ、と帝王切開経験者として思います

 

 

帝王切開を前向きにしてくれた言葉たち

 

ここからがスタート。悩んでる暇なんてないよ!

 

第1子出産後、帝王切開である事実をまだ受け止められなかった私に、

 

 

ご自身も帝王切開で出産されたという看護師さんがこんな言葉をかけてくださいました。

 

 

どんな産み方をしようが産んで終わりではないよ。

ここからがスタート。

 

帝王切開である事実に振り回されてる時間なんてないよ。

 

 

 

帝王切開、無痛分娩、自然分娩だろうが、養子だろうが、実は大したことではないのです

 

本当に大事なのは

 

 

どう子供を育てるか、親として子供とどう成長するのか。

 

 

ただそれだけ。

 

 

だから、「帝王切開」である事実に悩んでいる暇があったら、子育てを楽しもう!

 

 

帝王切開のお腹の傷は勲章

 

 

年少くらいになってくると、私のお腹の傷に興味をもつようになった子供たち。

 

 

「このお腹はあなたが産まれたところだよ。ママがお腹いたいって言いながら産んだ勲章なんだよ」と言ってます

 

すると「ママありがとう~」って言ってくれる子どもたち。

 

 

お腹の傷もいつかは勲章だと思える日がきます。

 

母親には違いない

 

帝王切開だから母親になれないとかない。

 

 

どんな分娩方法でも母親になることに違いはないのです。

 

 

だって10ヶ月一緒にお腹に居たんだから

 

 

どんな産み方でも愛情は変わらない

 

 

生みの喜びって実は根拠がないって知ってました??

 

 

 

昔は、医療技術も発展していなくて、痛みに耐える必要がありました。

 

 

 

痛みを乗り越えるためにそんな言葉を交わしていたのではないかと思います

 

 

 

 

どんな出産方法でも愛情は変わらないんです。

 

 

 

帝王切開での出産のほうが、虐待率が高い。とか

 

帝王切開での出産の人のほうが子供に愛情を感じにくい。とか

 

 

 

色々データやら、風評やら色々ありますよね。

 

 

 

 

でもすべてに根拠ってあるのかな?と私は不思議です。

 

 

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だって、

 

「帝王切開だから生みの喜び感じないんだ・・・」

 

 

って聞いていたらそんな気分になっちゃうし。

 

 

 

人間って思い込みしやすいもの。

 

 

 

例えば「あの子って性格悪いらしいよ~」って聞けば、

 

気づかないうちに「悪い部分を探す」し、「小さいことでも悪い部分に見える」はず。

 

 

元々の帝王切開のイメージからの話だから、根拠にならないって私は思う。

 

 

 

 

よく、自分の心に目を向けてみると、本当はめっちゃ可愛いんだよ。

 

 

お腹の中での10ヶ月は変わらない

 

愛情がないのかな・・・とか、

 

受け入れられない・・・とか

 

 

たくさん気持ちはあるのだけれど

 

 

 

 

その気持ちで「お腹の中に居てくれた10ヶ月」をナシにするのはとても悲しいこと。

 

 

 

私はそれに初めは気づけず、とてももったいないことをしました。

 

 

どんな産み方でも10ヶ月一緒に過ごした我が子。

 

 

帝王切開であることを後悔してしまえば、その10ヶ月も否定している気分に今はなります

子供が無事!それが一番大事~♪

 

 

一番の答えはこれだよね

 

 

子供が無事産まれてきてくれた。

 

 

ほんっとうにそれだけなんだよね

 

 

 

それ以上のことはない。

 

 

 

自分の身体を張って守ったあなたは立派すぎる母親。

 

 

 

比べるものではない

 

 

自然分娩・帝王切開、無痛分娩

 

 

 

どっちがいいとかない!

 

 

比べる事自体が違うんですよね。

 

 

赤ちゃんが無事産まれる。

 

目的はそこだから、過程は気にしない!

 

出てこないから切る。それだけのことよ

 

これはお姑さんにかけてもらった言葉。

 

 

当時は正直、「簡単に言わないでよ~(´;ω;`)」って思ってしまいました。

 

 

 

 

でも、お姑さんの言う通りで、

 

 

下から出てこないからお腹を切って出す。

 

本当に「それだけのこと」なんだよね。

 

 

 

子供の無事が一番なんだから、自然分娩だろうと帝王切開だろうと無事出てくればそれだけで十分で、

 

 

子供のことを考えたら、自然なことで。

 

 

むしろ、昔は帝王切開なんてなかなかできず、悲しい出来事も今よりたくさんあったと思う。

 

 

でも今は医療技術もたくさん進んでいて、大事な子供にいかに負担がかからないか?を考えることができる。

 

 

それだけのことなんですよね

 

 

過去を知っているからこそ、

 

子供のことを考えてくれているからこそ

 

出てくる言葉だと思います

 

 

帝王切開をポジティブにしてくれた言葉 まとめ

 

はじめての帝王切開での出産から6年。

 

少し前までは自然分娩への憧れが残っていました。

 

 

でもこうやって文字にして考えていたら、

 

私、帝王切開という事実、全然受けとめられてるなあ、と感じます

 

 

 

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