赤ちゃん

赤ちゃんのジョイントマットをやめる。代わりに低反発ラグを敷いた感想

 

 

赤ちゃんがいるご家庭で安全対策として真っ先に検討されるのがジョイントマットではないでしょうか。

 

 

我が家には三人の子供がいますが、第一子、二子のときにはジョイントマットが安全対策としてかなり役立ってくれました(*´∀`*)

 

 

ですが、第三子のときは、ジョイントマットをやめて低反発ラグを敷いてみました。

 

 

その感想などをブログにまとめておきたいと思います。

 

       

赤ちゃんのジョイントマット代わりにラグを敷いた理由

 

ジョイントマッの代わりにラグを敷いた理由は、

 

  • 第三子は上の2人と少し年齢が離れていた
  • 実際必ず必要な期間と言えば、少しの期間だけ
  • ジョイントマットの隙間のホコリが気になる
  • 子供を見れる人が多かった

 

 

こんな理由がありました。

 

 

第三子は上の2人と少し年齢が離れていた

 

上の子たちは、ほぼ年子くらいの年の差なので、ジョイントマットが必要な時期が続けていたんですね。

 

 

 

また、二人も幼子の相手をする場合って、一対一より手がまわらないことが多いんです。

 

なのであると便利な期間が長かった。

 

 

 

ですが、三人目の場合、上の子たちもそこまで手がかからない年齢になっていたので、上の子たちの子育て中より必要な期間が短かったんです。

 

 

実際に必ず必要な期間と言えば、少しの期間だけ

 

 

安全対策が一番必要な時期って、おすわり、つかまり立ち~歩きはじめくらいだと思うんです。

 

特に、頭ごっつんを避けたいですよね。

 

 

頭ごっつんの時期は、子供によっても違いがありますが、我が家の場合は三人の子どもたちを見てきて4ヶ月ほどでした。

 

 

 

また、

 

一番上の子供のときは、ジョイントマットは必要だな、と感じてたのですが、

2番目は女の子なのですが、2番目の子供に対してはなくてもいけたかなあと思ったりするんです。

 

3人目も女の子だし、使う期間としても、長くて半年かなあ、と感じたので、ジョイントマットでである必要はないと思いました

 

 

ジョイントマットの隙間のホコリが気になる

 

ジョイントマットを長く敷くと、隙間のホコリが気になってくるんですよ。

 

 

対策方法もありますが、それでも多少の手入れは必要。

 

 

 

もう三人目で早く保育園い入れようとも思っていたので、

 

仕事もあるしそこまで目を配る余裕もないなあとも思ったり。

 

 

 

ジョイントマットはきちんと手入れできないと、隙間にゴミが溜まったりするので、少し不衛生かも・・・とも感じました。

 

 

子供を見る人が多かった

 

上の子二人も、もう幼稚園に通っていたのでお兄ちゃんお姉ちゃん。

 

 

 

完璧に子守するのは難しいですが、相手したりしてくれたので、大丈夫かなと思いました。

 

 

 

他の代用案ではなく低反発ラグにした理由

 

ラグを敷いた理由としては、他の代用案があまりピンとこなかったからです。

 

 

 

他の代用案としては

 

 

  • タイルカーペット

 

  • ヨガマット

 

 

 

などを私は思いついたのですが、あまり私の環境には合わないと思いました。

 

 

詳しくは、こちらの記事にかいています

 

 

低反発ラグは敷くのも手軽だし、私が使っている商品は丸洗いもできたのでそこも魅力的でした。

 

 

肌触りも他の代用案より好みでした

 

 

ジョイントマットの代わりにラグを敷いて感じたデメリット

 

 

実際敷いてみると他の普通のラグよりふかふかだし、安全とまではいかないけど、少しくらいは危険から守ってくれそう。と思いました。

 

 

ですが、やっぱり赤ちゃんの小さい内は低反発ラグでは対応できないと思いました

 

 

 

理由はこの4つ。

 

 

  • 頭ごっつん防止にならなかった

 

  • 汚れたら全部洗濯しないといけない

 

  • ルンバがきちんと掃除してくれない

 

  • クッション性がなくなってく

 

 

 

頭ごっつん防止にならなかった

低反発ラグで多少守られはするけど、やはり完璧とはいかず、頭をぶつけて泣くことがなんどかありました。

 

私もしっかり見ていないのが悪かったのですが、正直ずっとついて回るのはママも難しいですよね。

 

ジョイントマットだと、クッション製もしっかりしていて、ぶつかっても痛くないですが、ラグはそこまでの衝撃を吸収できないので、痛そうでした(´;ω;`)

    スポンサードリンク
   

 

 

汚れたら全部洗濯しないといけない

吐き戻し・食べこぼし、飲みこぼしは赤ちゃんしょっちゅうですよね。

 

それに加えて、便が漏れてしまったりもありました。

 

 

そんなとき、全部ラグを丸洗いするのが結構たいへんだったんです

 

というのも、低反発ラグなので多少厚みがあるんです。

 

 

で、そのまま洗濯機に入れたらいいわけでもなく、部分洗いするじゃないですか。

 

 

部分洗いも分厚いので少し手間どるし、乾くのも遅かったりでした。

 

 

 

ルンバがきちんと掃除してくれない

 

ラグの上をルンバが通ること自体多少抵抗があったのですが、やっぱ楽なので妥協して使ってました。

 

でも、ラグが分厚いから、ルンバが上手く乗れなかったり、ラグの上が上手に掃除できていないことがありました

 

 

結局、ラグだけコロコロしたり、別のクリーナーで掃除したりと手間がかかりました。

 

 

ジョイントマットだと、普通に上って掃除してくれるので、そっちのが楽なのでは?とも感じました

 

 

クッション性がなくなってくる

 

ルンバを使っていたせいもあるかもしれないですが、少しずつクッション性がなくなってきてます。

 

他のラグに比べたら、クッション性ありますが、買った当初とは違った姿になっていることも。

 

 

 

 

ジョイントマットの代わりにラグを敷いて感じたメリット

 

デメリットをたくさん話してしまいましたが、ラグを敷いたメリットもあります

 

 

  • 床下にゴミ・ダニが生えない

 

  • 手入れが手軽

 

  • 見た目

 

 

この3つ。

 

 

床下にゴミ・ダニカビが生えない

ジョイントマットを敷いていると、隙間にハウスダストが挟まり、ダニやカビの原因になったりします。

 

 

赤ちゃんがいると、ダニやカビなどのハウスダストは避けたいトコロですよね。

 

 

ラグの場合は、隙間にゴミが挟まることがないので、その点での掃除が楽でした。

 

 

手入れが手軽

 

ジョイントマットの場合、隙間の掃除もだし、定期的に洗ったりする必要があります。

 

低反発ラグは定期的な手入れといれば、洗濯して干すくらいなのでジョイントマットより楽です

 

 

見た目

 

ジョイントマットだとどうしても見た目はおしゃれ感とかないですよね。

 

ラグだと、色や柄が豊富なので選択肢が広がります。

 

 

ジョイントマットvsラグ どっちがいいと思ったか

 

 

総合的に判断して、

 

赤ちゃんや子育てに使う分としては、赤ちゃん期はジョイントマットがいいと思った

 

 

というよりも、三人目でジョイントマットをやめたことを後悔しました。

 

 

最大の理由はやはり安全面です。

 

安全面を考えると、ジョイントマットの右に出るものはないんじゃあないかな?と今のところ思っています。

 

 

 

三人目の場合、何度か頭ごっつんしてしまう場面があり、痛がる娘を見て、なんできちんと見てなかったんだろう、とか、脳になにかあったらどうしよう?!とか、

 

 

人からみたら大げさかもしれないけど、心配になってしまうことがありました。

 

 

 

ラグを敷いているときは頭ごっつんとかなかったので、短い期間でも敷いておけば良かった・・・

 

と今でも後悔してます(´;ω;`)

 

 

でも、子供の性格や生活環境によっても違ってくるのかな、とも思います。

 

 

 

実際私は真ん中の子のときは必要性をそこまで感じなかったし、

 

例えば、頭ゴッツン期を過ぎた赤ちゃんだったら、ラグでも全然ありだと個人的には考えています

 

 

実際、子供の頭ゴッツン期を過ぎた今、なくても全然大丈夫だったり。

 

 

赤ちゃんのジョイントマット代わりにラグを敷いた結果どっちが良かったか まとめ

 

個人的にはジョイントマットはやっぱり必要かな、と思います。

 

 

値段も低価格だし、使い捨てと割り切って使うのもアリかもですね。

 

 

 

ただ、代用する・ジョイントマットを買うという判断は、よく考えたほうがいいです。

 

 

実際、私はジョイントマットは必要と思ったけど、必要ないという方もいらっしゃると思います。

 

 

私もそういった言葉や、二人目の子供のパターンで考えてしまったけど、それぞれ性格も違うし、もっとちゃんと考えるべきだったと思いました

 

 

 

コメントフォーム

名前 

メールアドレス (公開されません)

URL (空白でもOKです)

コメント